2010年 7月 の記事

GNOME MOUNT を CUI から使う方法

GNOME MOUNTをCUIから使う方法は以下の通り。

・マウント

gnome-mount -t -d /dev/cdrom

・アンマウント

gnome-umount -t -d /dev/cdrom

VMware vSphere 4 (ESX 4)のゲスト OS の SCSI コントローラタイプ

VMware vSphere 4(ESX 4)のゲストOSのSCSIコントローラタイプには以下の4つがある。

BusLogic パラレル
LSI Logic パラレル
LSI Logic SAS
VMware 準仮想化

この中で、用意されているドライバは以下の3種類。

BusLogic パラレル
(vmscsi-1.2.1.0-signed.flp)

VMware 準仮想化 / Windows Server 2003
(pvcsci-1.0.0.5-signed-Windows2003.flp)

VMware 準仮想化 / Windows Server 2008
(pvscsi-1.0.0.5-signed-Windows2008.flp)

※Windows Serverは別途ドライバを用意することなくLSI Logicパラレルを使用できる。

これら以外のドライバは、以下を利用すれば良い。

LSI Logic パラレル
(LSI20320-R)

LSI Logic SAS
(LSISAS1068)

ドライバを用意しないでインストールを進めると、以下のメッセージが表示されセットアップが中断される。
「コンピュータにハード ディスク ドライブがインストールされていませんでした。」
ダウンロードしたドライバをFDイメージ化し、拡張子をflpにすれば使用できた。

環境:
VMware vSphere 4(Update 1)

##### 参考 #####

SCSIドライバのFDイメージ化作業

ダウンロードしたファイル:

LSI20320-R_xp_50700_01034132IT_1201800_1005239.zip

作成したFDイメージ:

LSI20320-R_xp_x86.flp
# unzip -d LSI20320-R_xp_x86 
   LSI20320-R_xp_50700_01034132IT_1201800_1005239.zip
# cd LSI20320-R_xp_x86/
# unzip -d symmpi_wXP symmpi_wXP_1201800.ZIP
# dd if=/dev/zero of=LSI20320-R_xp_x86.flp bs=1024 count=1440
# mkdosfs LSI20320-R_xp_x86.flp
# mkdir /mnt/vfd
# mount -o loop LSI20320-R_xp_x86.flp /mnt/vfd/
# cp symmpi_wXP/* /mnt/vfd/
# umount /mnt/vfd

Solaris 10 の ZFS で NFS 共有を構成する方法

Solaris 10のZFSでNFS共有を構成する方法は以下の通り。

1. ZFSボリュームを作成する

# zfs set sharenfs=off rpool/export/share

2. NFS共有を有効にする

# zfs set sharenfs=on rpool/export/share

3. NFS構成の確認

# share
# zfs get sharenfs rpool/export/share

環境:
Solaris 10 10/09 (x86)

Solaris 10 の ZFS で iSCSI ターゲットを構成する方法

Soalris 10のZFSでiSCSIターゲットを構成する方法は以下の通り。

1. ZFSボリュームを作成する

# zfs create -V 100g rpool/iscsi01

2. iSCSIターゲットとして構成する

# zfs set shareiscsi=on rpool/iscsi01

3. iSCSI構成の確認

# iscsitadm list target
# zfs get shareiscsi rpool/iscsi01

環境:
Solaris 10 10/09 (x86)

Linux で FD イメージを作成する方法

LinuxでFDイメージを作成する方法は以下の通り。

・FDDからイメージを作成する場合

# dd if=/dev/fd0 of=fd_image.img
(マウントしている場合は、アンマウントしておくこと)
(USB FDDの場合は、/dev/sdx になった)

・FDDを利用しない(FDDが無い環境)でイメージを作成する場合

1. FDイメージ(ゼロファイル)を用意する

# dd if=/dev/zero of=fd_image.img bs=1KiB count=1440
(bs=512 count=2880 ?)

2. FDイメージをフォーマット(以下のどちらかの手順)

# mkdosfs fd_image.img

もしくは

# losetup /dev/loop0 fd_image.img
# mkdosfs -F 12 -S 512 -I -v /dev/loop0
# losetup -d /dev/loop0

3. FDイメージをマウントするディレクトリを作成する

# mkdir /mnt/vfd

4. FDイメージをマウントする

# mount -o loop fd_image.img /mnt/vfd

5. FDイメージ内にファイルを追加する

# cp /home/hoge/* /mnt/vfd/

6. FDイメージをアンマウントする

# umount /mnt/vfd

以上で、作成した空のFDイメージにファイルが書き込まれる。

FD(Floppy Disk: フロッピーディスク)
FDD(Floppy Disk Drive: フロッピーディスクドライブ)

Linux で ISO ファイル(CDイメージ)を作成する方法

LinuxでISOファイル(CDイメージ)を作成する方法は以下の通り。

・ファイルやフォルダからisoファイルを作成する場合

# mkisofs -r -J -V <ラベル> -o <isoファイル名> <ディレクトリ名>
(例)# mkisofs -r -J -V "MyCD" -o cd_image.iso /home/hoge/

・CD/DVDドライブからISOファイルを作成する場合

# dd if=/dev/cdrom of=<isoファイル名>
(例)# dd if=/dev/cdrom of=cd_image.iso

または

# mkisofs -r -J -o -V <ラベル> -o <isoファイル名> <マウント場所>
(例)# mkisofs -r -J -V "MyCD" -o cd_image.iso /media/cdrom
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