2010年 10月 の記事

DOS プロンプト(DOS窓)で改行する方法

DOSプロンプト(DOS窓)で改行する方法は以下の通り。

・かっこ「 ( ) 」でコマンドを囲む
・改行したいところにハット/キャレット/アップアロー「 ^ 」を書く

ROBOCOPY を使ってデータを同期する方法

ROBOCOPYを使ってデータを同期する方法は以下の通り。

> ROBOCOPY <コピー元> <コピー先> /MIR /COPYALL /NP /XD <除外ディレクトリ> ^
> /W:<再試行回数> /R:<待機時間> /FFT /ZB /LOG:<ログファイル>

コピー元: コピー元ディレクトリ(UNC名も指定可能)
コピー先: コピー先ディレクトリ(UNC名も指定可能)
/MIR: ディレクトリ ツリーをミラー化します。
/COPYALL: ファイル情報をすべてコピーします。
/NP: 進行状況なし – コピーの完了率を表示しません。
/XD: 指定された名前/パスに一致するディレクトリを除外します。
/LOG: ログ ファイルに状態を出力します。
/R: 失敗したコピーに対する再試行数(既定値は 1,000,000)
/W: 再試行と再試行の間の待機時間(既定値は30 秒)
/FFT: FAT ファイル時間(2 秒の粒度)を仮定します。
/ZB: 中断した際、再開できる方法でコピーし、アクセス権のエラーが発生した際には
読み取り権限がなくてもバックアップできるモード(バックアップモード)を使用します。

(例)
> ROBOCOPY d:\data \\fileserver01 /MIR /COPYALL /NP /ZB /W:3 /R:3 /LOG:c:\robocopy.log

オプションの詳細は以下のコマンドで確認できる。

> ROBOCOPY /?

Linux Integration Services v2.1 for Windows Server 2008 Hyper-V R2

Linux Integration Services v2.1 for Windows Server 2008 Hyper-V R2 を
インストールする方法は以下の通り。

1. Linux Integration Services v2.1 for Windows Server 2008 Hyper-V R2を
ダウンロードし、EXEファイルを実行するとISOイメージになる。
子パーティション(ゲストOS)の仮想DVDドライブへISOファイルをマウントする。
Linux Integration Services v2.1 for Windows Server 2008 Hyper-V R2

2. adjtimexをインストール (x64の場合のみ必要)

# yum -y install adjtimex

3. ISOファイルの中身を適当な場所へコピーし、実行する。

# cp -R /media/CDROM/ /opt/linux_ic_v21_rtm
# cd /opt/linux_ic_v21_rtm
# make
# make install

4. 子パーティション(ゲストOS)を再起動する。

# sync; sync; sync
# reboot

### 注意点 ###

Betaバージョンと同じく、統合サービスのインストール後にカーネルをアップデートして
アップデート後のカーネルで再起動すると、起動時にカーネルパニックが発生した。
(統合サービスをインストールしたカーネルバージョンなら起動できる)
カーネルのアップデート後に、unameに細工をして統合サービスを再度インストールすれば
アップデート後のカーネルで問題なく起動した。

環境:
Windows Server 2008 R2(親パーティション)
CentOS 5.5(子パーティション)

CentOS 5 から Xdmcp 接続する方法

CentOS 5からXdmcp接続する方法は以下の通り。

# /usr/bin/X :1 -query <リモートサーバ> -fp tcp/<フォントサーバ>:7100
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