2011年 4月 の記事

Zabbix から ejabberd にメッセージを送信する方法

Zabbixからejabberdにメッセージを送信する方法は以下の通り。

1. Zabbixのメディアタイプを設定([管理]→[メディアタイプ]→[jabber])

説明: Jabber
タイプ: Jabber
JabberID: zabbix@example.com (取得済ID)

2. 「パスワード変更」ボタンを押してパスワードを設定し、保存

3. ejabberd.cfgの修正

# vi ejabberd.cfg
{5222, ejabberd_c2s, [
%%{certfile, "/opt/ejabberd-2.1.6/conf/server.pem"}, starttls,
{access, c2s},
{shaper, c2s_shaper},
{max_stanza_size, 65536}
]},

4. hostsの修正

# vi /etc/hosts
192.0.2.100 example.com

5. ユーザのjabberIDを設定 ([管理]→[ユーザ]→[ユーザ名])

6. Jabber送信アクションを設定 ([設定]→[アクション]→[アクションの作成])

手順3を実施しない場合は、zabbix_server.logに以下のエラーが出力された。

JABBER: [zabbix@example.com] receiving error [7][0]

手順4を実施しない場合は、zabbix_server.logに以下のエラーが出力された。

JABBER: [zabbix@example.com] Connection failed: Connection timed out

pandion は _xmpp-client._tcp.example.com の SRVレコードが解決できれば接続できたが

Zabbixは example.com の Aレコードを解決し接続している様子。

環境:
CentOS 5.6 (i386)
Zabbix 1.8.4-1
ejabberd 2.1.6

CentOS 5 に ejabberd をインストールする方法

CentOS 5にejabberdをインストールする方法は以下の通り。

1. ejabberdユーザを追加

# useradd ejabberd

2. 以下のサイトからejabberdをダウンロード(ejabberd-2.1.6-linux-x86-installer.bin.gz)

http://www.process-one.net/en/ejabberd/downloads

3. 解凍

# gunzip ejabberd-2.1.6-linux-x86-installer.bin.gz

4. インストール

# chmod +x ejabberd-2.1.6-linux-x86-installer.bin
# ./ejabberd-2.1.6-linux-x86-installer.bin
Do you accept this license? [y/n]: y
Installation Directory [/opt/ejabberd-2.1.6]:
ejabberd server domain [hostname]: example.com
Administrator username [admin]:
Administrator password : password
Retype password : password
Cluster [y/N]:
Do you want to continue? [Y/n]:
View Readme file? [Y/n]: N

5. 必要な場合はコンフィグを修正

# vi /opt/ejabberd-2.1.6/conf/ejabberd.cfg

6. 起動

# /opt/ejabberd-2.1.6/bin/ejabberdctl start

TCP/5222がLISTEN状態になっていれば起動成功。

ログの場所: /opt/ejabberd-2.1.6/logs/ejabberd.log

以下のURLからユーザを管理する。

http://<IPアドレス>:5280/admin/
ユーザ名: admin@example.com (手順4で設定したドメイン名)
パスワード: password (手順4で設定したパスワード)

クライアントにはpandionを使用した。
_xmpp-client._tcp.example.com のSRVレコードをサーバのIPアドレスに設定すれば接続できた。

環境:
CentOS 5.6 (i386)
ejabberd 2.1.6

Windows Server で EDNS0 を無効にする方法

Windows ServerでEDNS0を無効にする方法は以下の通り。

> dnscmd /Config /EnableEDnsProbes 0

EDNS0の設定を確認するには以下のコマンドを実行。

> dnscmd /Info /EnableEDNSProbes

一部の名前が解決できない場合かつ、以下のイベントが発生している場合に効果があった。

イベントID: 5501
DNS サーバーは、xxx.xxx.xxx.xxx からの無効なパケットを検出しました。
パケットを処理すると、パケット長を超えてしまいます。
イベント データに DNS パケットが含まれています。

※Windows Server 2003でdnscmdを使用するには「Support Tools」をインストールする必要がある。

環境:
Windows Server 2008 R2

CentOS 5 に Hinemos Agent をインストールする方法

CentOS 5にHinemos Agentをインストールする方法は以下の通り。

1. Hinemos Agent をダウンロード

# wget "http://sourceforge.jp/frs/redir.php?m=iij&f=%2Fhinemos%2F51356%2Fhinemos_agent-3.2.1_rhel5_32.tar.gz"

2. 展開

# tar zxvf hinemos_agent-3.2.1_rhel5_32.tar.gz

3. インストール

# cd Hinemos_Agent-3.2.1_rhel5_32/
# ./agent_installer_JP.sh

4. 起動

# /etc/init.d/hinemos_job_agent start
# /etc/init.d/hinemos_log_agent start

環境:
CentOS 5.6 (i386)
Hinemos Agent 3.2.1

CentOS 5 に Hinemos Manager をインストールする方法

CentOS 5にHinemos Managerをインストールする方法は以下の通り。

1. Hinemos Manager をダウンロード

# wget "http://sourceforge.jp/frs/redir.php?m=jaist&f=%2Fhinemos%2F51356%2Fhinemos_manager-3.2.1_rhel5_32.tar.gz"

2. 展開

# tar zxvf hinemos_manager-3.2.1_rhel5_32.tar.gz

3. インストール

# cd Hinemos_Manager-3.2.1_rhel5_32/
# ./manager_installer_JP.sh

4. 起動

# /opt/hinemos/bin/hinemos_start.sh

TCP/1099がLISTEN状態になっていれば起動成功。
Hinemos Managerへのアクセスは専用クライアントのHinemos Clientを使用する。

環境:
CentOS 5.6 (i386)
Hinemos Manager 3.2.1

CentOS 5 から Windows 上の共有フォルダをマウントする方法

CentOS 5からWindows上の共有フォルダをマウントする方法は以下の通り。

# mount -t cifs -o username=<ユーザ名>,password=<パスワード> //<サーバIPアドレス>/<共有名> <マウントポイント>

(例)

# mount -t cifs -o username=hoge,password=hoge //192.0.2.100/share/ /mnt/

環境:
CentOS 5.6 (i386)

CentOS 5 で xfs ファイルシステムを使用する方法

CentOS 5でxfsファイルシステムを使用する方法は以下の通り。

1. 必要なパッケージをインストール

# yum install kmod-xfs xfsprogs xfsprogs-devel xfsdump

2. OSを再起動

# sync; sync; sync; reboot

3. xfsでフォーマット

# mkfs.xfs -L <ラベル> <デバイス>

(例)

# mkfs.xfs -L "Label" /dev/sdb1

環境:
CentOS 5.6 (i386)

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