カテゴリー : Fedora

Linux のコマンド入力でエイリアスを一時的に無効にする方法

Linuxのコマンド入力でエイリアスを一時的に無効にする方法は以下の通り。

$ \<コマンド>

コマンドの前に「\ 」を入力するだけ。

CentOS のシステムデータを収集するコマンド

CentOSのシステムデータを収集するコマンドは以下の通り。

# sysreport

Linux のハードウェア構成を確認するコマンド

Linuxのハードウェア構成を確認するコマンドは以下の通り。

# dmidecode

Linux のバージョンを確認するコマンド

Linuxのバージョンを確認するコマンドは以下の通り。

# lsb_release -id -a

CentOSは、以下の方法でも確認できる。

# cat /etc/redhat-release

ubuntuは、以下の方法でも確認できる。

 # cat /etc/lsb-release

coLinux をサービスとして登録する方法

coLinuxをサービスとして自動起動する方法は以下の通り。

1. WinPcapをインストール

2. coLinuxをインストール

3. Linuxイメージ用コンフィグ( fedora10.conf )の設定

kernel="C:/Program Files/coLinux/vmlinux"
initrd="C:/Program Files/coLinux/initrd.gz"
mem=512
cobd0="C:/Program Files/coLinux/Fedora-10.img"
cobd1="C:/Program Files/coLinux/swap.img"
root=/dev/cobd0
ro
eth0=pcap-bridge,"ローカル エリア接続"

4. サービス登録

colinux-daemon @"c:\program files\coLinux\fedora10.conf" --install-service "coLinux-Fedora10"

5. サービスの「スタートアップの種類」を「自動」にする

インストール場所や、コンフィグの場所は環境に合わせて変更する。

環境:
Windows XP Professinal SP3
coLinux-0.7.6
WinPcap-4.1.1
Fedora10

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