カテゴリー : Open Solaris

Xming を使用してOpenSolaris 2009.06 に GUI で接続する方法

Xmingを使用してOpenSolaris 2009.06 にGUIで接続する方法は以下の通り。
(前提条件: Windowsファイアウォールが適切に設定されていること)

1. /etc/X11/gdm/custom.conf を以下のように変更する

[xdmcp]
Enable=true

2. GDMを再起動する

# gdm-restart

3. WindowsでXmingを起動して接続する

環境:
OpenSolaris 2009.06 (x86)

Solaris 10 の ZFS で NFS 共有を構成する方法

Solaris 10のZFSでNFS共有を構成する方法は以下の通り。

1. ZFSボリュームを作成する

# zfs set sharenfs=off rpool/export/share

2. NFS共有を有効にする

# zfs set sharenfs=on rpool/export/share

3. NFS構成の確認

# share
# zfs get sharenfs rpool/export/share

環境:
Solaris 10 10/09 (x86)

Solaris 10 の ZFS で iSCSI ターゲットを構成する方法

Soalris 10のZFSでiSCSIターゲットを構成する方法は以下の通り。

1. ZFSボリュームを作成する

# zfs create -V 100g rpool/iscsi01

2. iSCSIターゲットとして構成する

# zfs set shareiscsi=on rpool/iscsi01

3. iSCSI構成の確認

# iscsitadm list target
# zfs get shareiscsi rpool/iscsi01

環境:
Solaris 10 10/09 (x86)

Solaris10 で RAM DISK を作成する方法

Solaris10で、RAM DISKを作成する方法は以下の通り。

1. /etc/system に以下の行を追加する

set ramdisk:rd_percent_physmem=<割合>

(例)搭載メモリの80%をRAM DISKとして使用

set ramdisk:rd_percent_physmem=80

この設定をしないと、次のエラーが発生することがある

ramdiskadm: couldn't create ramdisk "<RAM DISK名>"
: Resource temporarily unavailable

2. OSを再起動する

# shutdown -y -g0 -i6

3. RAM DISKを作成する。

# ramdiskadm -a <名前> <容量>

(例)RAM DISKの名前をramdisk0、容量を4GBに設定する場合

# ramdiskadm -a ramdisk0 4g

4. zfsにプールする。

# zpool create <pool名> /dev/ramdisk/<RAM DISK名>

(例)pool名をrampool0、RAM DISK名をramdisk0

# zpool create rampool /dev/ramdisk/ramdisk0

環境:
Solaris 10 10/9
OpenSolarisでも同様に作成可能

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