カテゴリー : Windows Server 2008

Windows Server で EDNS0 を無効にする方法

Windows ServerでEDNS0を無効にする方法は以下の通り。

> dnscmd /Config /EnableEDnsProbes 0

EDNS0の設定を確認するには以下のコマンドを実行。

> dnscmd /Info /EnableEDNSProbes

一部の名前が解決できない場合かつ、以下のイベントが発生している場合に効果があった。

イベントID: 5501
DNS サーバーは、xxx.xxx.xxx.xxx からの無効なパケットを検出しました。
パケットを処理すると、パケット長を超えてしまいます。
イベント データに DNS パケットが含まれています。

※Windows Server 2003でdnscmdを使用するには「Support Tools」をインストールする必要がある。

環境:
Windows Server 2008 R2

ROBOCOPY を使ってデータを同期する方法

ROBOCOPYを使ってデータを同期する方法は以下の通り。

> ROBOCOPY <コピー元> <コピー先> /MIR /COPYALL /NP /XD <除外ディレクトリ> ^
> /W:<再試行回数> /R:<待機時間> /FFT /ZB /LOG:<ログファイル>

コピー元: コピー元ディレクトリ(UNC名も指定可能)
コピー先: コピー先ディレクトリ(UNC名も指定可能)
/MIR: ディレクトリ ツリーをミラー化します。
/COPYALL: ファイル情報をすべてコピーします。
/NP: 進行状況なし – コピーの完了率を表示しません。
/XD: 指定された名前/パスに一致するディレクトリを除外します。
/LOG: ログ ファイルに状態を出力します。
/R: 失敗したコピーに対する再試行数(既定値は 1,000,000)
/W: 再試行と再試行の間の待機時間(既定値は30 秒)
/FFT: FAT ファイル時間(2 秒の粒度)を仮定します。
/ZB: 中断した際、再開できる方法でコピーし、アクセス権のエラーが発生した際には
読み取り権限がなくてもバックアップできるモード(バックアップモード)を使用します。

(例)
> ROBOCOPY d:\data \\fileserver01 /MIR /COPYALL /NP /ZB /W:3 /R:3 /LOG:c:\robocopy.log

オプションの詳細は以下のコマンドで確認できる。

> ROBOCOPY /?

Windows Server 2008 (R2) の Aero を有効にする方法

Windows Server 2008またはWindows Server 2008 R2のAeroを有効にする方法は以下の通り

1. 「サーバーマネージャー」から「デスクトップエクスペリエンス」の機能を追加する(サーバの再起動あり)

2. 「管理ツール」から「サービス」を開く

3. 「Themes」のプロパティを開き、「スタートアップの種類」を「自動」に変更する

4. サーバを再起動する

5. 「個人設定」から「Aeroテーマ」を選択する

※Aeroテーマを選択できれば、タスクバーやウインドウが半透明になる

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