カテゴリー : Windows Vista

ROBOCOPY を使ってデータを同期する方法

ROBOCOPYを使ってデータを同期する方法は以下の通り。

> ROBOCOPY <コピー元> <コピー先> /MIR /COPYALL /NP /XD <除外ディレクトリ> ^
> /W:<再試行回数> /R:<待機時間> /FFT /ZB /LOG:<ログファイル>

コピー元: コピー元ディレクトリ(UNC名も指定可能)
コピー先: コピー先ディレクトリ(UNC名も指定可能)
/MIR: ディレクトリ ツリーをミラー化します。
/COPYALL: ファイル情報をすべてコピーします。
/NP: 進行状況なし – コピーの完了率を表示しません。
/XD: 指定された名前/パスに一致するディレクトリを除外します。
/LOG: ログ ファイルに状態を出力します。
/R: 失敗したコピーに対する再試行数(既定値は 1,000,000)
/W: 再試行と再試行の間の待機時間(既定値は30 秒)
/FFT: FAT ファイル時間(2 秒の粒度)を仮定します。
/ZB: 中断した際、再開できる方法でコピーし、アクセス権のエラーが発生した際には
読み取り権限がなくてもバックアップできるモード(バックアップモード)を使用します。

(例)
> ROBOCOPY d:\data \\fileserver01 /MIR /COPYALL /NP /ZB /W:3 /R:3 /LOG:c:\robocopy.log

オプションの詳細は以下のコマンドで確認できる。

> ROBOCOPY /?

Windows Vista や Windows 7 の sendto (「送る」メニュー)の場所

Windows VistaやWindows 7のsendtoの場所が、Windows XP から変更されている。

(例)Windows XPの場所

C:\Documents and Settings\<ユーザ名>\SendTo
または、「ファイル名を指定して実行」へ sendto と入力して実行。

(例)Windows Vista/7 の場所

C:\Users\<ユーザ名>\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo
または、「ファイル名を指定して実行」へ shell:sendto と入力して実行。
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